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消防について
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防火のための消防計画の立案および変更・修正をお手伝い

いざという時に備え、適切な消火活動や避難経路の確保などについて考える消防計画の立案、および修正について、拠点を置く愛知県で、ご相談者様からのお問い合わせに対応しています。消防関係法令など消防計画の立案や変更・修正に必要な知識を備えた行政書士として、中身の充実したサービスで、ご期待にお応えできるよう尽力いたします。初めての方にも安心してご相談いただけるように心掛けています。

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当事務所のホームページをご覧いただきありがとうございます。

​消防関係の手続きを専門としている行政書士の佐々木一也です。

行政書士事務所を開業する以前は、消防機関で十数年間勤務をしていました。

消防機関(消防本部・消防署)の業務というと、急病人を病院へ搬送する救急業務や火災を消火する警防業務、災害現場からケガ人を救出する救助業務が思い浮かぶかと思いますが、このほかに予防業務といい、火災などの発生を未然に防ぐために活動する業務があります。

この予防業務には、

・火災予防普及啓発のための広報活動

・一定の建物に設置が必要な消火器やスプリンクラー設備などの消防用設備等の設置検査や指導

・一定の事業所に作成が必要な防火・防災のためのマニュアル(消防計画など)の作成指導

・ガソリンや灯油などの消防危険物を貯蔵、取り扱う事業所の設置検査や指導

・防火管理や消防用設備等の設置状況などを確認するための立入検査の実施

​・立入検査の実施により判明した消防法令違反事項の改善指導等

などがあります。

私はこの予防業務を扱う部署で消防人生の半分以上を務めさせていただきました。

そして、この予防業務を扱う部署で痛感したのが公務員の壁です。

事業所に立入検査を実施し、消防計画や少量危険物貯蔵取扱届などの提出を求める指導をして、その事業者が提出のための相談に来庁しても、公務員という肩書のため親身になって相談を受けることに限界があると感じていました。

しかし、消防を退職したことで公務員という壁はなくなり、行政書士という業務を通して「我が事業所から火災や災害をなくしたい!」と考えておられる皆さま方のお力添えをすることができるようになりました。

​消防機関で培った知識を活かし、皆様方のお求めになる防火・防災環境を一緒に築けるよう誠心誠意ご支援させていただきますのでよろしくお願いいたします。

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